田中 一平 展


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銀座でヨガニドラーの帰りに寄ったうしお画廊。
田中 一平さんのオープニングパーティーが開催中でありました。
実は失礼ながら前情報は画廊HPだけだったのですが、ご本人とご両親が父と弟と繋がってましてびっくり。
世間の狭さを感じます。。。

作品を観て最初に思ったこと。
「無機物に生命が宿る」

正方形の鉄板に垂直につけられたバネとおもり。
回転する棒に接触するたびに、ゆらゆらと踊ります。
勢い余って鉄板に頭をぶつけると、風鈴のような心地良い響きが。
メインの作品では、更に鉄板に当たると上の電球が点滅する仕組みが!

よくよく観察してみると、うまく棒を避ける者や、ずっと頭を垂れて休む者が。
規則性の中にイレギュラーが発生することによって、まるでそれが意志のある生き物のように見えてきてきます。

見る側の創造力が掻き立てる展示、それが田中さんの目指しているアートなのかもしれません。

オーナーの牛尾さん曰く、一日中いても飽きない空間、銀ブラのついでにぜひ寄ってみてください~

田中 一平 展

会 期:2016/9/14(水)〜9/24(土)

うしお画廊
http://www.ushiogaro.com/
休廊日:日曜・祝日(9/18,19,22休廊)

時 間:11:30〜19:30(最終日 17:00まで)

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ソバジマ タイガ
アーティスト/イラストレーター/ミュージシャン

コンピューターグラフィックを中心にイラストや抽象絵画を創作。
また、ソロエレクトロユニット「ボディグリッチ」での音楽活動もしている。
東京近辺にて、個展、ライブを精力的に行っている。

趣味はピラティス、映画、アニメ鑑賞。

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