セガ 80年代のアーケードゲームミュージック


80年代のアーケードゲームミュージックのぼやきが続く。

この時代の大正義はやはり「セガ」だったな。

筐体ゲームという、操縦すると機体が動きまくるゲームは独壇場だった。
「スペースハリアー」「アウトラン」「ハングオン」「スーパーハングオン」「アフターバーナー」「ギャラクシーフォース2」etc・・・。

そしてとにかく曲がファンキーでフュージョンでベースゴリゴリで最高だった。

筐体がユサユサ動くスペハリこと「スペースハリアー」1985年、船酔いしたわ。
この曲でゲームミュージックに目覚めた。
友人Tがこのゲームが大好きすぎて、セガmark3、メガドラ、x6800、サターンでゲームを持っていた。

ゲーム風景

陽気なメロディーでナオンをはべらしゴールへ向かうレースゲーム「アウトラン」
とんでもない人気ゲームだった。

筐体の機動性がましスペハリよりグルグルする戦闘機シューティング「アフターバーナー」
映画「トップガン」の影響をモロに受けた内容で大ヒット。
アフターバーナーかますととてつもなスピードで大興奮。
もちろん曲もロックでかっこいい!

ゲーム風景

スーパーハングオン バイクレースゲーム。バイクの筐体を倒し疾走する!
セガフュージョンの真骨頂、泣きのメロディーが必聴。
全ステージの曲が好きだったわ。


ゲーム風景

で初代ハングオンはとても哀愁深いメロディー。
とてもせつない

ギャラクシーフォース ほぼ360度回転する驚異の筐体SFシューティングゲーム。1988年。
弾全然当たらんしすごい難しかった記憶。
曲はホント切ない。広い宇宙に一人ぼっちな気分で泣けてくる、が好き。
この頃から筐体ゲームが下火になっていったような。
でゲームミュージックも卒業。

ゲーム風景

筐体ゲーム以外の好きなセガ曲

カルテット 愉快な仲間たちとスペースウォーズ。
曲がとにかくファンキーでノリノリ。
当時画期的だった合成音声で「ペペペッペイヤ!」とよくわからん掛け声の曲が度肝を抜いた。
セガ特有の泣きのメロディーもたっぷり楽しめる。


ゲーム風景

「SDI」 360度回転スティクとトラックボールを駆使して人工衛星を操り、核弾頭を打ち落とすいろいろとんでもないクソゲー。
もちろん「スターウォーズ計画」が名前の由来。

ゲームは糞だが、世紀末的な曲の物悲しさがツボにはまる隠れた名曲ぞろい。

ゲーム風景

「ファンタジーゾーン」 オパオパですよオパオパ。
敵を倒しお金を貯めて武器を買う、伝説の横シューティングゲーム。
パステル調のかわいい画面に個性豊かな敵たちが今で言うスイーツさを醸し出す。
16トンの重りを落とすアイテムが小学生に大人気だった。
ボス戦の曲はゴリゴリでテンションが上がるね。

ああ、あの頃のセガはよかったな~(懐古廚)

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)