にわか日本酒レビュー45 米だけの酒 沢の鶴


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にわか日本酒レビュー45 米だけの酒 沢の鶴 900ml 680円 沢の鶴株式会社

ニュースで安酒大手の盟主、富久娘の純米酒がアルコール添加していたことが明るみになり回収騒ぎ、まあ大企業なんてそんなもんだろうと思う今日このごろ。

今日ご紹介するのは、スーパーでもよく見かける底辺純米酒のベストセラー、「米だけの酒」 沢の鶴でござい。

http://www.sawanotsuru.co.jp/

「コメだけ」との念の入れようが逆に、本当に純米酒かどうか怪しくなる一方な一品。

まあ飲んでみないと始まらない、値段もあって売れている酒なので、少々期待しておきましょう~

冷が良いとのことなので、冷蔵庫にほどよく置き呑み頃を一杯。

うむ、甘口タイプか。大手によくあるそこそこ飲める日本酒の甘さで悪くはない。
パッケージもピンクだし、イメージ通りかも。
安いだけあって薄口ではあるが及第点だ。
悪酔いする感じでもないし女性でもイケそうなやさしい飲み口。

辛口好きの自分からしては物足りなさを感じてしまうが、あり、合格!

本当に純米酒かどうかは置いておいて(沢の鶴に怒られる!)、売れているだけはあるフェミニンなポン酒であった。

日本酒レビューバックナンバーはこちら

http://www.taiga.sobajima.info/archives/category/drink

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ソバジマ タイガ
アーティスト/イラストレーター/ミュージシャン

コンピューターグラフィックを中心にイラストや抽象絵画を創作。
また、ソロエレクトロユニット「ボディグリッチ」での音楽活動もしている。
東京近辺にて、個展、ライブを精力的に行っている。

趣味はピラティス、映画、アニメ鑑賞。

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