にわか日本酒レビュー41 緑川 本醸


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にわか日本酒レビュー41 緑川 本醸 720ml 1700円くらい(もらいもの)緑川酒造

我がバンドのBassでリーダーの河津落し氏から、「緑川」普及のため頂いたもの。

以前には、緑川の吟醸をいただき、新潟の酒の圧倒的実力に畏怖したものだ。
http://www.taiga.sobajima.info/archives/1591
今度はランクが下がり、「本醸」である。
日本酒の場合、人それぞれ好みがハッキリ分かれるので値段だけでは測れない。
そう言う意味では非常に楽しみな緑川の普通酒、さっそくいってみよう!

あらかじめ冷蔵庫で冷やしておいたものを、イカの塩辛をつまみにグイッとな!

む、むむむ!苦い!
吟醸のスッキリフルーティー味を想定していたので体が反射的に跳ね上がる。
そして味がまだ熟れていない感じがした。
この感覚、にわか日本酒レビュー33 神鷹 普通酒を飲んだ時と同じだ。
http://www.taiga.sobajima.info/archives/1999

この時常飲していたのが、大和蔵の「上撰 松島の月」という淡麗蛋白辛口系の安酒(安売りで一升1000円だった。値段の割にうまい。近日レビューします)という水っぽいやつが比較対象だったから、余計にそう感じた。

開封して二日目、味が慣れてきてまろやかになるが、苦味は健在。
味の濃い料理と合わせやすかもしれない。

友達の家に遊びに行ったら、全く似ていない弟がいて「マジお前の弟なのかよ!」と思わず突っ込んでしまった、そんな情景を思い出す緑川体験であった。

あまりいいレビューじゃなくてごめんよリーダー。

日本酒レビューバックナンバーはこちら

http://www.taiga.sobajima.info/archives/category/drink

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ソバジマ タイガ
アーティスト/イラストレーター/ミュージシャン

コンピューターグラフィックを中心にイラストや抽象絵画を創作。
また、ソロエレクトロユニット「ボディグリッチ」での音楽活動もしている。
東京近辺にて、個展、ライブを精力的に行っている。

趣味はピラティス、映画、アニメ鑑賞。

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